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現在、ビルボードシングルチャートで自分の曲"Fancy"(feat. チャーリーCXC)とアリアナ・グランデとのコラボ曲"Problem"がそれぞれ1位と2位になっている今最も注目のオーストラリア人女性ラッパー、イギー・アゼリア(Iggy Azalea)が、ニュージーランド人シンガー、ロード(Lorde)のニルヴァーナトリビュートでのパフォーマンスを批判したことで二人のライバル不仲説が取り上げられていた。


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イギーはビルボード誌のインタビュー記事で、4月にブルックリンで行われたニルヴァーナとフロントマンだった故カート・コベイン(Kurt Cobain)のロックの殿堂入りセレモニー(Rock and Roll Hall of Fame)でロードがバンドメンバーのデイヴ・グロール(Dave Grohl)とクリス・ノヴォセリック(Krist Novoselic)と一緒にキム・ゴードンやセント・ヴィンセント、ジョーン・ジェットらと共にトリビュートパフォーマンスしていたロードをディスっていた。

「彼女に恨みはないけど、亡くなった誰かにトリビュートするときには普通その人の仲間がやるべきだと思うの。ロードはカート・コベインの仲間ではないわ。たとえ彼女のパフォーマンスがどんなにすばらしいものであったとしても、私は適切ではなかったと思うの」

このコメントで、世界で大ブレイクしたオーストラリア人のイギーと先に大ブレイクした隣国ニュージーランド人のロードという二人がライバル意識を持っているとメディアが面白おかしく伝えていたのだが、イギーがツイッターでこの噂を否定した。

「Lol(笑)私が今ロードと仲が悪いですって??そうは思わないわ。彼女は私の南半球のソウルシスターよ。世界に進出したね」

「私はロードをとても才能のある友人だと思っているわ。二人の女の子がメディアにデタラメなことを話したらその数週間後には私が彼女を嫌いという話になっているなんて皮肉なものね」

「感動的音楽トリビュートを行うことについての私の意見は彼女や彼女のパフォーマンスに嫌味を言ったりする当てこすりの意味はなかったのよ」

「もしそう受け取られていたなら謝ります。私の意図した意味ではないし、ロードはとても素晴らしい女の子だと思っているから心から悪いと思っているわ」



ロックの殿堂入りセレモニーでのロードとニルヴァーナのジョイントパフォーマンスはこちら↓


Lorde & Nirvana - All Apologies


でもやっぱり、、、ニルヴァーナはロードの歌のスタイルではないとおも~。
パフォ後のコートニー・ラブの表情もチェック!


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