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1996年9月7日にラスベガスのサンセットストリップで狙撃された時トゥパック・シャクール(Tupac Shakur)が意識がなくなる前最後に言ったことばが「ファ○○ユー」だったと現場に駆けつけた警官が明らかにした。

2Pac(当時25)は友人でもあったマイク・タイソンのボクシング戦を観戦した後、ラスベガスのサンセットストリップでドライブバイ銃撃を受け病院に運ばれたが13日に死亡した。

クリス・キャロル警官はその時自転車パトロール中で、銃撃を目撃して駆けつけた。彼は2パックを車の助手席から引き降ろし、誰が撃ったのか?と質問した。しかし2パックは質問には答えず、一緒にいたキャピタルレコーズとデス・ロウ・レコーズの創設者であるシュグ・ナイトに叫んでいたという。

「彼はファイト状態から"もうだめだ"の状態に陥った。そしてその移行する時に彼は私の目をまっすぐに見つめた」

「その時私は彼の目を見つめもう一度聞いた"誰が撃ったんだ?"と」

「彼は私を見てそして一息ついて言葉を言おうとした。そして口を開けた。私は彼からなにか協力を得られると思ったんだ。しかし出て来た言葉は"ファ○○ユー"だった」

「その後はゴボゴボしだして意識を失い始めた。この時、救急車が到着し彼は意識不明になった」

病院に運ばれた2パックは生命サポート装置を付けコーマに誘導させられ6日後の13日に亡くなった。



銃撃時一緒にいて怪我を負ったシュグには以前から犯行に関わりがあると疑惑があるが、噂をずっと否定し続け、犯人は敵対グループのDiddyだと指摘するコメントをしている。



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