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"ワイルドスピード7/Fast and Furious 7"の撮影再開で、昨年11月に自動車事故で亡くなったポール・ウォーカー(Paul Walker)の演じていた役をポールの弟二人がスタンドインに入り撮影することが決定とユニバーサルが発表した。



ポールがなくなる前、"ワイルドスピード7"はほとんどの重要出演シーンを撮り終えていたが、この映画でポール演じるブライアン・オコナー役を引退させるストーリーにする追加ストーリーでポールの二人の弟カレブとコーディがスタンドインに入って撮影をすることになったという。

ユニバーサルは

「我々は撮影を再開し、ポールの弟たち、カレブとコーディをファストファミリーに迎えることになった。カレブとコーディは兄の未撮影アクションシーンで撮影を完了する助けプロダクションの小さなギャップを埋めてくれる。彼らを迎えることでまるでポールがそこにいるかのように感じさせてくれている」

とフェイスブックで声明を発表した。


"ワイルドスピード7"の公開予定は予定より遅らせ1年後の2015年4月10日に変更されている。


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スタンドインとは役者の変わりにリハで入ってカメラの調整をしたり、後姿やボディパーツのアップなどの撮影に入ったりする役者さんのこと。弟たちで撮影して後でCGでポールの顔に帰るのだと思います。亡くなった後でも撮影が続けられるというある意味凄い時代になったものです。



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