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マドンナ(Madonna)が映画上映会で携帯テキストをし続け注意した女性を侮辱したことで、映画館チェーンから出入り禁止宣言を出された。
先週行われたニューヨーク映画祭(New York Film Festival)での"12 Years A Slave"上映会で、マドンナが上映が始まってもずっと携帯テキストを続けていたため、後ろに座っていた女性がやめるよう注意したのだが、マドンナはこの女性に対し「仕事なのよ!このenslaver!(奴隷にする人という意味)」と侮辱言葉で言い返したという。

この件を目撃した映画評論家のチャールズ・テイラーのツィートで発覚した。

「黒いレースの手袋をはめた謎のブロンド女性が映画の初めから半分ほどまでずっとブラックベリーでテキストするのをやめなかった」

「ついに僕の隣に座っていた女性が彼女の肩を叩き携帯をやめるように注意したのだが、ブロンドは"仕事のためなのよ!、、、このエンスレイヴァー!"とヒステリックに言い返した」

「その後の映画上映中、ブロンドに彼女がいかに恥さらしな人物かどうやって言ってやろうかとずっと考えていたよ」


その上映映画"12 Years A Slave"はまさに12年間奴隷だった昔の黒人のストーリーだった。



さらにこのニュースを見たアメリカのテキサス州ベースの映画チェーン、アラモ・ドラフトハウスのCEOティム・リーグ氏がマドンナに同映画チェーンへの立ち入り禁止処分を宣言。

「マドンナが映画ファンに謝るまで、ドラフトハウスで映画を観ることは禁止する」

とツィートしている。

ドラフトハウスでは映画上映中の会話や携帯テキストなどの厳しい禁止規則を観客に課していることで有名なところ。

リーグ氏は

「私は真剣だが、彼女の生活にこれがたいした障害になるとは思わないがね」

とインタビューで語っている。


マドンナからはまだ何もコメントがない。




マドンナ様、自分も映画監督する製作者側でもある人なのに映画観賞ではエチケットを守らないようですね。それに言い返した言葉も問題。ま、田舎の映画館チェーンから立ち入り禁止処分受けてもマドンにとっては痛くも痒くもないでしょうけど、リーグ氏はニュースで取り上げてもらって問題提起するのが狙いだったようです。


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上映会の後、"12 Years of Slave"のスティーブ・マックイーン(往年の名俳優と同姓同名)監督の仕事ぶりを賞賛し一緒にポーズをとっていたマドンナ。<しかし映画の後半半分しか観ていない


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コメント
この記事へのコメント
なんかこれ大人げないし恥ずかしいですね
謝るか黙って外出れば良かっただけの話なのに相当みっともない
(宣伝にはなったのかもしれませんが・・・)
2013/10/16(Wed)  | URL | 名無し | 【編集
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ニッセン






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