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ジョン・ボン・ジョヴィ(Jon Bon Jovi)の大ファンの女性のラスベガスでの結婚式にボン本人がサプライズ出席し花嫁とアイルを歩くという夢のような結婚式を挙げたカップルがメディアセンセーションになっている


このジョン出席が実現したのもメディアキャンペーンのおかげだった。


オーストラリア・シドニーの女性、ブランカ・デリックさんはジョン・ボン・ジョヴィの大ファンで、自分の結婚式に出席して欲しいという願いをフェイスブックに書いたところローカル新聞が取り上げ、さらにそれが国際的ニュースメディアに取り上げられ彼女のフェイスブックにはニュースを見た人たちから1880ライクがつくなどジョンが彼女の結婚式に出席するよう応援キャンペーンが始まった。それがジョンの目に留まり、彼のシドニーのエージェントから、もしかしたらジョンが現れるかもしれないと連絡をもらったのが結婚式を挙げるベガスに出発する2日前だったという。しかし出席するという約束は何もなかった。


ボン・ジョヴィのコンサートがちょうどその結婚式の日にあったためジョンがベガス入りしており、そのブランカさんの結婚式を挙げる教会はジョンが結婚式を挙げた同じエルヴィス教会でもあった。もちろんジョンの大ファンであるブランカさんがその教会を選んだに違いない。


結婚式当日、ブランカさんがヘアメイクをしていたところ「今すぐ準備をして。ボン・ジョヴィに会うためにリムジンを迎えにやるからそれに乗るんだ。」と電話を受け驚いて電話を落としてしまったという。あわててドレスを着て準備したブランカさん、「こんなに素早く支度した花嫁は見たことないわよ(笑)」


カップルが教会に着くとそこには別のリムジンが止まっており、中からジョンが降りてきた。「それじぁ、僕達はこれをやるんだよね?」と言うとブランカさんは驚いて「What?!」と返事したと言う。そしてジョンは彼女と腕を組んでを教会のアイルを教壇の前で待つ花婿の前まで歩いたという。

しかしジョンが腕を放して花婿に預けようとしても彼女は腕を放さなかったとか。

「彼がアイルを私と歩いてくれてゴンズ(花婿)に渡そうとしたんだけれど私は放したくなかったの」

ジョンは結婚式に参列していたカップルの家族や友人らと気さくに話しをし、自分がこの教会で結婚式を挙げたことや家族のことなどを話していたという。

花婿のゴンザレスさんは、「ブランカが(ジョンの)ストーカーで彼にキスしたことや彼を行かせなかったことを除けば(笑)すべてが素晴らしかったよ。彼は僕と握手して祝福してくれた」と花嫁が自分よりジョンに夢中なのにご機嫌な様子。

ジョンはコンサートがあったため、カップルの結婚式の予定時刻には行けなかったので結婚式を1時間早めさせたのだという。

その後、自分のツイッターにも結婚式の写真を載せて祝福していたボン

ナイス過ぎる~!

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この後、世界中のニュースメディアから取材の電話がじゃんじゃんホテルにかかってきたという新カップルは、騒ぎから抜け出しメキシコにハネムーンで過ごしている。




花嫁さん、写真の時もずっと花婿よりジョンと腕組んで。。。
本当はこのままジョンと結婚しちゃいたかったんだろうな~(笑)


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2013/10/17(Thu)  |  | - | 【編集
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