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俳優テレンス・ハワード(Terrence Howard)の昨年離婚した元妻が、テレンスに暴力を振るわれたと接見禁止命令を請求していた聴聞会に出席していたが、彼に殴られたとの主張を裏付けるような目の周り黒アザのパンダ目で登場していた。
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テレンスの元妻ミシェル・ゲント(Michelle Ghent)は、昨年離婚裁判で争い離婚したハワードと和解し、先週、ハワードの家族と一緒にコスタリカにホリデイに出かけていた。しかしそこで言い争いになり喧嘩がエスカレート、双方のフィジカルな暴力に発展したらしい。ミシェルはハワードに殴られ、クビを絞められ、壁に投げつけられ、その後彼は2本のナイフがしまってあるベッドサイドテーブルに向かい身の危険を感じたと主張し、彼に対する接見禁止命令を裁判所に請求した。

6日、裁判所に出席したミシェルは目の周りが黒くアザになり、裁判所には怪我をしアザになった顔写真とボディの怪我の写真を証拠として提出。

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ミシェルは、争いはテレンスに復縁するつもりはないと告げた後に始まったと言い、テレンスに殴られノックダウンされ頭を何度も殴られた後パニックになり、彼にペッパースプレーを浴びせたと言っている。

6日の聴聞会ではミシェルの主張が認められテレンスに対する緊急接見禁止命令を獲得し、テレンスはミシェルに連絡を取ったり、周囲100ヤード以内に近づくことが禁止された。テレンスの言い分を聞く次回の聴聞会は今月末に行われるという。

しかし、テレンスは彼女の主張を否定。彼の法廷提出書類で、ミシェルは彼と彼の娘と義理の息子にペッパースプレーを浴びせたと主張し、ミシェルが彼と彼の家族を殺してやる、と書いたテキストメッセージの証拠があると付け加えた。また、ミシェルは2ヶ月前に自殺未遂して入院したことがあり自殺志向があり妄想に取り付かれているとも主張している。テレンス側もミシェルに対する接見禁止命令を請求しているが今回は却下された。


テレンスととミシェルは結婚1年の後2011年に離婚。この時ミシェルは彼の暴力が原因と主張していた。



、、、というスキャンダルが報じられている最中のテレンスは、現在出演映画でリー・ダニエルズ監督の"Lee Daniels' The Butler"のレッドカーペットにこの裁判の前日出席していたのですが、そこでのインタビューでこの事件について聞かれた時のビデオがこちら↓




「僕は蝿も殺せない。完全に僕の精神に反しているよ。(彼女の主張は)完全に間違っている。その種の書類が提出されるだろうが、僕は彼女にもどの女性にも手をかけたことはない。そんな性格ではないんだ」



さて、両者の言い分が違っていますが、どちらが正しいのか?

次の聴聞会に続く。。。


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