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アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)がVOGUE誌11月号で表紙カバーに登場。本誌ではセレブフォトグラファー、アニー・リヴォヴィッツ撮影による家族写真を披露している。


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アンジェリーナ・ジョリーは、監督・脚本・プロデューサーを担当している自作映画"By the Sea"のプロモーション中。同映画では昨年結婚したブラッド・ピット(Brad Pitt)との夫婦共演映画で主演も務めている。


Vogue誌インタビューでは、映画のこと、家族のこと、闘病のことなどを語っており、40歳になったジョリーは50歳になるのが楽しみだと言っている。

「私の母も祖母も40歳代で亡くなり始めたわ。私も今40。50歳になって、ああ、生き延びることができたって分かるるのが楽しみなのよ」

遺伝性癌のリスクを持つため昨年、予防性両乳房切除手術を受けた後、今年3月に卵巣摘出も受けた。

手術後、更年期に入ったこともユーモアを交えて語っている。


"By the Sea"撮影後の編集中にドクターから癌マーカーの数値が上がっていると伝えられ卵巣切除をすることになったのだが、

「大変だったわ。卵巣手術は簡単なものだったのだけどホルモンが変わって、、、面白いのよ。私たちこんなジョークを言ってたの。月曜日に編集、火曜日に手術、水曜日に更年期に突入、木曜日に編集に戻る、って。私の段階はちょっとファンキーよね」

と笑いながら語っている。


同映画は昨年ブラッドと南仏の自宅で結婚式を挙げた後、マルタ島でハネムーンがてらの撮影だった。問題を抱えた夫婦間のストーリーでジョリーの"クレイジーな"内面を表現しているというが、「自伝的なものではない」という。

映画でも夫婦役を演じているブラッドとは

「私達には夫婦問題があるわ」と言い、仲睦まじいように見えても夫婦仲順調というわけではないことを認めている。

「でももし二人のキャラクターが私たちの持っている問題に少しでも近かったらとても映画を完成させられなかったわ、、、アーティストとして私達は居心地の悪い領域に行く何かが必要だったの。ただの俳優として。全然安全なアイデアではなかったけれど、でも人生は短いのよ」

と、俳優としてチャレンジしたかったのだと語った。





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アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)がブラッド・ピット(Brad Pitt)に同伴してプレミアレッドカーペットに登場したのだが、メイクが失敗して顔がまだらに真っ白になっていた。





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アカデミー賞レッドカーペットに登場したブラッド・ピット(Brad Pitt)とアンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)。








ニッセン






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